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タクシー・バス乗車中の事故 | 大阪府豊中市の交通事故治療専門院 豊中市交通事故治療センター

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豊中市でタクシー・バス乗車中の事故にあわれた方へ



駅から乗った路線バスが急ブレーキをかけて手すりに胸をぶつけた、空港へ向かうタクシーが後ろの車に追突されたなど、タクシー・バス乗車中の事故は、ご自身が運転していないぶん「自分はどこに相談すればいいのか」と迷われる方が多いものです。豊中市交通事故むちうち治療専門院(あらき整骨院)では、同乗中の事故でケガをされた方からのご相談もお受けしております。自賠責保険が適用される交通事故であれば、窓口でのご負担は原則としてかかりません。豊中市でタクシー・バス乗車中の事故にあわれた方は、お気軽にご相談ください。

このようなことでお悩みではありませんか?

豊中市交通事故むちうち治療専門院(あらき整骨院)の特徴

通勤・通院・空港への移動に、バスやタクシーが欠かせない豊中市

豊中市では、駅と住宅地、千里ニュータウン、病院などを結ぶ路線バスが走っており、通勤や通学、通院、買い物にバスを使っている方がたくさんいらっしゃいます。大阪国際空港へ向かうときや、荷物の多い日、雨の日、夜遅くの帰宅にタクシーを使う方も多いでしょう。運転をしないご年配の方や学生の方にとって、バスやタクシーは暮らしになくてはならない乗り物です。

乗務員は安全な運転を心がけていますが、後ろの車にぶつけられたり、飛び出してきた人や自転車を避けるために急ブレーキをかけたりした拍子に、乗客がケガをしてしまうことがあります。どれほど注意していても防ぎきれない場面は、残念ながら起こりうるのです。

乗客がケガをしやすいのは、衝撃が来る瞬間を自分で予測できないからです。運転している人は、前の車や信号の変化を見て、ブレーキを踏む前から体が自然と身構えます。乗客はそうはいかず、窓の外を見たり、スマートフォンを見たり、うとうとしたりしている最中に、首や背中の力が抜けたまま揺さぶられてしまいます。

路線バスでは、立って乗っている方の転倒が多くみられます。急ブレーキや発進のときの揺れで体が持っていかれ、床に手や膝をついたり、手すりや座席の角に胸や腰をぶつけたりすることがあります。降りるバス停が近づいて早めに立ち上がったときや、運賃を払うために前へ移動しているときは、手すりから手が離れやすいので危険です。バスが完全に止まってから席を立つことを習慣にしましょう。

タクシーでは、後部座席でシートベルトを締めずに乗っていると、追突や急ブレーキのときに前の座席の背もたれに顔や胸を打ちつけてしまうことがあります。後部座席でもシートベルトの着用は義務となっていますので、短い距離でも乗ったらすぐに締めてください。

ご年配の方は、転んだときに手首や太ももの付け根、背骨などを骨折しやすく、お子さまは痛みを言葉にしにくいことがあります。ご家族がタクシー・バス乗車中の事故にあったと聞いたときは、本人の「大丈夫」という言葉だけで安心せず、数日は歩き方や表情、食欲などに変わりがないか見守ってあげてください。

乗車中に事故にあったら、その場で乗務員へ伝えること

タクシー・バス乗車中の事故で、あとから困るケースとして多いのが、乗客がケガをしたことが、会社にも警察にも伝わっていないというものです。「運転手さんに悪いから」「急いでいるから」と何も言わずに降りてしまうと、あとで痛みが出てきたときに、事故とケガとのつながりを示すのが難しくなります。

まずは、車内にいるうちに、乗務員へ体を打ったことを伝えてください。「急ブレーキで前に投げ出された」「手すりに胸をぶつけた」など、起きたことをそのまま伝えれば大丈夫です。警察官が現場に来たときは、「乗客としてケガをした」ことも忘れずに申し出てください。

次に、あとで連絡をとるための情報を控えておきます。タクシーの場合は、会社名と乗務員の名前、車両番号を控えておきます。乗務員の名前などは車内に掲示されていることが多く、乗車料金の領収書にも会社名が載っていますので、必ず受け取っておいてください。路線バスなら、運行しているバス会社、路線や行き先、乗ったバス停と時刻、車両の番号をメモしておくと、問い合わせのときに話が早く進みます。

同じ車内にいたほかの乗客に、事故の様子を見ていたか声をかけておくこともひとつの方法です。スマートフォンで車内の様子を撮っておけば、あとで状況を説明する手がかりになります。

もし降りたあとで痛みに気づいたときは、その日のうちに、遅くとも翌日には運行会社へ電話で連絡を入れてください。時間がたつほど、乗っていた車や事故の様子を確かめるのに手間がかかってしまいます。

そのうえで、できるだけ早く整形外科を受診し、「バスやタクシーに乗っていて事故にあった」ことを診察の際にはっきり伝えておきましょう。頭を打った覚えがある方は、数時間後や翌日に吐き気や激しい頭痛が出ることもあるため、様子がおかしいと感じたらすぐに病院へ行ってください。

お子さまが通学のバスで事故にあったときは、学校にも知らせておくと、日中の様子にも気を配ってもらえます。体育や部活動は、痛みが落ち着くまで無理をさせないようにしてあげてください。

乗客のケガは、乗っていた車の保険で補償されることがあります

タクシー・バス乗車中の事故でケガをされた乗客の方は、原則として乗っていたタクシーやバスの自賠責保険に補償を求めることができます。乗客は運転に関わっていないため、後ろの車に追突されたような、タクシーやバスの側に落ち度のない事故であっても、乗っていた車の自賠責保険を使える場合があります。

ほかの車がぶつかってきた事故であれば、その車の自賠責保険や任意保険も補償を求める先になりえます。乗客の方は、乗っていた車と相手の車の両方の保険に補償を求められる可能性があるということです。どちらで手続きを進めるかは、運行会社や保険会社の担当者と相談しながら決めていくことになります。

タクシー会社やバス会社の多くは、自賠責保険に加えて、任意保険や事業者向けの共済に加入しています。乗客への補償の窓口は、会社の事故を担当する部署や、保険会社・共済の担当者になるのが一般的です。急ブレーキで車内で転んだ場合のように、ほかの車とぶつかっていない事故でも、補償の対象となることがありますので、まずは運行会社へ連絡してみてください。

補償の中身は、治療費や施術費だけではありません。慰謝料や、ケガのために仕事を休んだことによる損害が含まれることもあります。通勤途中のバスでの事故は、労災保険の通勤災害にあたる場合もありますので、勤務先にも伝えておきましょう。

毎日同じ路線を使っていると、「顔見知りの運転手さんに迷惑をかけたくない」と、補償の話をためらってしまう方もいらっしゃいます。けれども、乗客のケガを補償するのは、運行会社がそのために加入している保険の役割です。病院や整骨院の領収書、通院に使った交通費のメモは、補償を求めるときの大切な資料になります。話し合いが思うように進まないときは、豊中市交通事故むちうち治療専門院(あらき整骨院)が提携している交通事故専門の弁護士へのご相談もご案内できます。

保険会社とのやり取りでは、事故の様子やケガの内容を何度か尋ねられることがあります。診断書や通院の記録は、手続きが終わるまでまとめて保管しておきましょう。

豊中市でタクシー・バス乗車中の事故にあわれた方の通院

タクシー・バス乗車中の事故でよくみられるのは、追突や急ブレーキで首が前後に振られて起こるむちうちです。首の張りや痛みのほか、頭が重い、ふらつく、肩から腕がしびれるといった症状を感じる方もいらっしゃいます。バスの車内で転んだ場合は、床や座席にぶつけた手首や腰、膝、背中に打撲や捻挫が起こりやすく、次の日になって痛みが増すこともあります。

最初に整形外科で診察を受け、骨に異常がないかを確かめておくことが大切です。整骨院ではレントゲンやMRIの検査はできません。ご年配の方が転んだ場合は、骨折を見落とさないよう特に注意してください。

豊中市交通事故むちうち治療専門院(あらき整骨院)では、カウンセリング票をご記入いただいたあと、乗っていた位置や姿勢、どのように体を打ったのかを詳しくお伺いします。施術の前に検査を行ってお身体の状態を確かめ、そのうえで施術を行います。施術のあとには、図を使って体の状態と今後の見通しをご説明いたします。

タクシー・バス乗車中の事故にあわれた方の通院までの流れ

  1. 乗務員にケガをしたことを伝える
  2. 会社名・乗務員名・車両番号などを控え、警察にも申し出る
  3. 整形外科などの医療機関で診察を受ける
  4. 運行会社や保険会社・共済の担当者へ当院への通院を伝える
  5. ネット予約・お電話で当院へご予約

自賠責保険が適用される交通事故であれば、施術費は保険会社から支払われるため、窓口でのご負担は原則としてかかりません。ネット予約は24時間受付しております。ご年配のご家族に代わって、ご家族の方からお問い合わせいただくことも可能です。

むちうちのつらさは、落ち着いたように見えても、疲れがたまったときや季節の変わり目に再び出てくることがあります。通院をやめるかどうかは、ご自身だけで決めずにご相談ください。毎日バスを使って通勤されている方も、ネット予約でご都合のよい時間をお選びいただけます。

豊中市でタクシー・バス乗車中の事故にあわれた方へ

タクシーやバスに乗っていて事故にあい、首や腰に痛みがある方、乗客として補償を受けられるのか不安な方は、どうぞお気軽にご相談ください。豊中市交通事故むちうち治療専門院(あらき整骨院)では、24時間受付のネット予約や、メールでのお問い合わせも承っております。タクシー・バス乗車中の事故のことなら、お電話(06-6864-8080)でお気軽にお問い合わせください。