豊中市でレンタカーでの事故にあわれた方へ

伊丹空港で借りたレンタカーで帰省先へ向かう途中に追突された、引っ越しのために借りたトラックで駐車中に接触してしまったなど、レンタカーでの事故は、レンタカー会社への連絡や補償の確認など、普段の事故とは違う対応が求められます。豊中市交通事故むちうち治療専門院(あらき整骨院)では、レンタカーを運転していた方、同乗していた方のケガのご相談をお受けしております。自賠責保険が適用される交通事故であれば、窓口でのご負担は原則としてかかりません。豊中市でレンタカーでの事故にあわれた方は、お気軽にご相談ください。
このようなことでお悩みではありませんか?
- レンタカーで渋滞中に追突され、旅行から帰ったあとに首が痛み出した
- 引っ越し用に借りた大きな車で事故を起こし、腰を痛めた
- 家族旅行の途中で事故にあい、子どもも首や背中を痛がっている
- 旅行先の病院で診てもらったが、豊中に戻ってから通院を続けたい
- レンタカー会社の補償で、自分のケガも対象になるのか分からない
- 自分の不注意による事故でも、施術を受けられるのか知りたい
豊中市交通事故むちうち治療専門院(あらき整骨院)の特徴
- 国家資格を持つ施術者が担当し、理学療法士も在籍しております
- 自賠責保険・任意保険を取り扱い、事故を起こした側の方のご相談もお受けしております
- 24時間ネット予約に対応し、交通事故専門の弁護士とも提携しております
空港と高速道路が身近な豊中市と、レンタカーでの事故
豊中市には大阪国際空港(伊丹空港)の一部があり、空港の周りにはレンタカーの営業所も集まっています。飛行機で大阪に来られた方が空港で車を借りたり、豊中市にお住まいの方が旅行や帰省、引っ越しのときにレンタカーを利用したりと、レンタカーはこの地域の方にとって身近な存在です。中国自動車道や阪神高速道路にも近く、遠出の際にすぐ高速道路へ乗れるのも便利な点です。
その一方で、レンタカーでの事故は、乗り慣れない車で、慣れない道を、長い時間走るという条件が重なることで起こりやすくなります。
まず、借りる車は、いつも乗っている車と大きさや運転席からの見え方、ブレーキやアクセルの感覚が違います。大人数での旅行のためにワゴン車を借りたときや、引っ越しのためにトラックを借りたときは、車幅や車の後ろの感覚がつかみにくくなります。サービスエリアや目的地の駐車場での切り返し、狭い道でのすれ違いは、特に接触事故が起こりやすい場面です。
次に、旅行先の道は、どこで車線が分かれるのか、どの交差点で曲がるのかが分からず、カーナビを見ながらの運転になります。分岐の直前で慌てて車線を変えたり、初めての交差点で右折のタイミングを誤ったりすることが、事故につながることがあります。空港の周辺も、出発や到着の時間に合わせて車が集中し、案内表示を見ながら走る車が多くなります。
さらに、旅行や帰省では長い距離を運転することが多く、帰り道には疲れもたまっています。連休の渋滞の中で、止まったり進んだりをくり返しているうちに集中力が落ち、前の車への追突が起こることもあります。2時間に1回程度は休憩をとり、運転できる人が複数いるときは交代しながら走ることを心がけましょう。
そして、ご自身がどれほど慎重に運転していても、後ろから追突されるような、こちらに落ち度のない事故にあうこともあります。走り出す前に、シートやミラー、ヘッドレストの位置を運転する人の体に合わせておくことは、運転のしやすさだけでなく、追突されたときの首への負担を減らすことにもつながります。
レンタカーでの事故にあったら、返却前に必ず行うこと
レンタカーでの事故にあったら、まずケガをした人がいないかを確かめ、必要であれば救急車を呼んでください。高速道路での事故の場合は、ハザードランプをつけ、発炎筒や停止表示器材で後ろの車に知らせたうえで、ガードレールの外側など安全な場所へすぐに避難してください。車の中や車のすぐ前後に残るのは大変危険です。
安全を確保したら、警察へ事故の届け出をします。相手のいる事故はもちろん、壁や柱にぶつけた単独の事故でも、届け出は必要です。警察に届けていないと、事故を証明する書類が発行されず、レンタカーの補償もケガの補償も受けられなくなるおそれがあります。
警察への連絡とあわせて、レンタカー会社にもその場で事故の連絡を入れてください。レンタカー会社の約款では、事故のときに警察とレンタカー会社の両方へ連絡することが決められているのが一般的です。連絡をしないまま返却したり、その場で相手と示談をしたりすると、レンタカーに付いている補償の対象から外れてしまう場合があります。連絡先は、借りるときにもらった書類や車内の案内で確かめておきましょう。
相手の車がいる場合は、相手の名前、住所、電話番号、車のナンバー、加入している保険会社の名前を聞いておきます。旅行先では土地勘がないため、事故の場所を正確に伝えられるよう、近くの住所や交差点の名前、高速道路であればキロポストの数字なども控えておくと安心です。事故の現場や車の傷は、スマートフォンで撮影しておきましょう。
同乗していたご家族やご友人にも、痛いところがないか必ず確かめてください。後部座席にいたお子さまは、痛みをうまく言葉にできないこともあります。ぐずる、首を動かしたがらないといった様子があれば、念のため一緒に診察を受けてください。同乗していた方も、ケガの補償を受けられる可能性があります。
そして、事故の直後に痛みを感じていなくても、旅先で一度、近くの医療機関を受診しておくことをおすすめします。「帰ってから病院へ行けばいい」と先延ばしにすると、ケガと事故とのつながりを説明しにくくなることがあります。受診したときの診断書や領収書は、補償の手続きで使いますので、なくさないように保管してください。
レンタカーでの事故、補償の仕組みを整理しておきましょう
レンタカーには、法律で加入が義務づけられている自賠責保険のほか、多くの場合、任意保険も料金に含まれています。相手の方へのケガや物の損害、レンタカーそのものの損害に対する補償が付いているのが一般的ですが、補償の範囲や上限、事故のときに利用者が負担する金額(免責額)は、レンタカー会社やプランによって違います。
レンタカーの受付でたいてい説明されるのが、「免責補償制度」と「ノンオペレーションチャージ(NOC)」です。免責補償制度は、事故のときに利用者が負担する免責額を補うための制度で、追加の料金を払って加入する形が一般的です。後者のノンオペレーションチャージは、車が修理に出ている間、レンタカー会社が営業できなくなる分を利用者に負担してもらうためのお金です。免責補償制度に入っていても、ノンオペレーションチャージは別にかかることが多いため、約款で確かめておきましょう。
ご自身や同乗者のケガは、事故の相手に過失があれば、相手の車の自賠責保険や任意保険から、治療費や施術費、慰謝料などの補償を受けられる可能性があります。ご家族が運転していたレンタカーに乗っていた場合でも、同乗者としてその車の自賠責保険に補償を求められることがあります。
一方、運転していたご本人が、ご自身の不注意による事故でケガをした場合は、自賠責保険の対象になりません。レンタカーの補償に運転者のケガを補償する人身傷害保険などが含まれているか、ご自身の自動車保険に、借りた車を運転しているときにも使える特約が付いているかを確かめてみてください。豊中市交通事故むちうち治療専門院(あらき整骨院)では、事故を起こした側の方も、任意保険を使って施術を受けていただける場合があります。
レンタカーの事故では、連絡を取り合う会社がいくつにも分かれ、誰に何を聞けばよいのか分からなくなることがあります。話し合いや手続きでお困りのときは、当院が提携している交通事故専門の弁護士へのご相談をご案内できます。
旅行先で受診したときの診断書や領収書、通院のための交通費の記録は、補償の手続きで必要になることがあります。帰宅したらひとまとめにして保管しておきましょう。
豊中市でレンタカーでの事故にあわれた方の通院
レンタカーでの事故でよく見られるのは、首の痛みを中心としたむちうちです。首が回しにくい、首から肩にかけて重いといった症状のほか、頭痛、めまい、吐き気、手のしびれなどを感じる方もいらっしゃいます。旅行中は気が張っていて痛みに気づかず、家に帰ってほっとしたころに、首や肩のつらさが強くなることもよくあります。引っ越しの最中に事故にあった方の中には、そのまま段ボールの運び出しを続けてしまい、腰のつらさを長引かせてしまう方もいらっしゃいます。
旅行先で受診した医療機関とは別に、豊中市の近くで通院を続けたい場合は、補償を受ける保険会社に新しい通院先を伝えてください。通院先は、ご本人の希望で選ぶことができます。整骨院ではレントゲンやMRIなどの検査はできませんので、医療機関での診察も受けておきましょう。
豊中市交通事故むちうち治療専門院(あらき整骨院)では、カウンセリング票をご記入いただいたあと、事故の状況やどのような動作で痛むのかを詳しくお伺いします。施術の前に検査でお身体の状態を確かめてから施術を行い、施術のあとには図を使って今後の見通しをご説明いたします。
旅先でレンタカーでの事故にあわれた方の通院までの流れ
- 警察とレンタカー会社へ連絡する
- 旅先の医療機関で診察を受ける
- 帰宅後、自宅近くの医療機関で診察を受ける
- 補償を受ける保険会社へ当院への通院を伝える
- ネット予約・お電話で当院へご予約
自賠責保険が適用される交通事故であれば、施術費は保険会社から支払われるため、窓口でのご負担は原則としてかかりません。ネット予約は24時間受付しておりますので、旅行明けでお忙しい時期にも、ご都合に合わせてご予約ください。
空港で借りたレンタカーで事故にあい、そのまま飛行機で帰らなければならないという方もいらっしゃると思います。その場合も、出発前に警察とレンタカー会社への連絡だけは必ず済ませておいてください。帰宅後に痛みが出てきたときは、お住まいの近くの医療機関や整骨院で通院を始めることができます。
豊中市にお住まいの方が旅先で事故にあい、戻ってから通院先を探している場合も、保険会社への伝え方なども含めてお気軽にご相談ください。
豊中市でレンタカーでの事故にあわれた方へ
レンタカーでの運転中・同乗中の事故で首や腰に痛みがある方、旅先での事故のあとに地元で通院先をお探しの方は、どうぞお気軽にご相談ください。豊中市交通事故むちうち治療専門院(あらき整骨院)では、24時間受付のネット予約や、メールでのお問い合わせも承っております。レンタカーでの事故のことなら、お電話(06-6864-8080)でお気軽にお問い合わせください。















